長肌着

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育児用語「長肌着」の意味


こういう形の新生児用肌着。構造は、甚平を想像するとわかりやすい。長さはくるぶしくらい。

病院では赤ちゃんは長肌着を着せられる場合が多い。

一応下着であるため、このままの外出には不向き。

新生児用肌着はおおむね50~60cmサイズ。
縫い目やタグが外側にあって、直接肌に当たらないように工夫されているものが多い。

同じような形でウエストまでのものを、短肌着という。
また、膝ぐらいの長さで、股をスナップで留めるタイプのものをコンビ肌着という。

新生児の肌着は、短肌着、長肌着、コンビ肌着の3種類が用いられる場合が多い。

長肌着はいかにも赤ちゃんという感じでかわいいが、個人的には実用性は低いように思う。赤ちゃんは足をバタバタさせるので、すぐにはだけてしまう。

同じような形で、足がわかれているコンビ肌着のほうが、使い勝手は良い。

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